一見すると簡単に見えて
表からは見えないところに
奥深いものがあるものです。
前回書いた『鑚拳』でも
単なるアッパーカットに見えるのですが
その術理には 奥深いモノがあります。
體格差があっても
アッパーカットで 相手の體を持ち上げるのは
容易な事ではありません。
ですが
捻りを入れた『鑚』と言う術理を使えば
それが可能となるのです。
そしてその説明が
トイガンなのです。
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令和八年一月十四日
一見すると簡単に見えて
表からは見えないところに
奥深いものがあるものです。
前回書いた『鑚拳』でも
単なるアッパーカットに見えるのですが
その術理には 奥深いモノがあります。
體格差があっても
アッパーカットで 相手の體を持ち上げるのは
容易な事ではありません。
ですが
捻りを入れた『鑚』と言う術理を使えば
それが可能となるのです。
そしてその説明が
トイガンなのです。
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令和八年一月十四日
新年おめでとうございます。
令和八年初めてのブログです。
動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください
鑚拳の鑚と言うのは捻って突き出す、
あるいは抉って突き上げる、
と言う動きです。
今回の動画ではトイガンを使って説明しましした。
素手では
捻りの動作が早過ぎて
単なる 直突き上げになってしまっています。
正しくやると軽い、少ない力で用をなします。
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令和八年一月七日
これは 脳梗塞の為の治療法からの発想です。
脳梗塞の治療法に
認知療法というのがあるらしいです。
そこからヒントを得て応用してみました。
脚の爪先の向き、というのは結構苦労しています。
言うことはは足の爪先に
意識が通っていないという事になりますよね。
型、套路が覚えられないと言うのは結局、
身體の隅々にまで
意識が入ってない証しなのです。
そこで、肉體の隅まで意識する、
と言うことが
稽古の重要な点だと言うわけです。
型や套路の稽古をする時、
手順が覚えられたら
隅々迄意識が通って居るか
と言うことを第一にします。
本年はこのブログで御仕舞いにします。
有難う御座いました。
来年も楽しみにして下さい。
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令和七年十二月三十日
斧を使って實際に段ボールを斬ってみます。
動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください
斧の先端の角を
段ボールに喰い込ませます。
そのまま斬り下げます。
真剣でも
やはりその様にするのだろうと思います。
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令和七年十二月二十五日
このテーマは若い人にとっては
何と言うこと無いテーマなのですが
中高年者にとっては結構重いてテーマです。
片足立ちで立つ時
まず 重心がシッカリと足裏に垂直に乗って居る事を
確認します。
しかし それすらも定かで無い人が多いのです。
外見から
脚裏と上體が垂直になって居ることをみます。
前後左右に
傾いていないかをみます。
次に反対の足、膝を上げるのですが
上げる時に傾く事が結構あり、注意します。
重心は高めの方が安定します。
これを繰り返します。
出来てるからと油断せずに何度も何度も
繰り返します。
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令和七年十二月十七日
逆説的でありますが、基本は初心者よりも
上級者ほど必要なのではないかと感じてます。
爪先の向き、
重心の載せ具合と位置、
意識の掛け具合等々、
丁寧にやる必要があると思うのです。
そうする事で
技の効き具合、
それと これは秘伝かも知れないですが、
技を掛けやすくなるのです。
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令和七年十二月十日
劈拳の劈とはなんぞやと言うテーマです。
これは斧で断ち裂くように、と言うことですが 現代ではその様な機会は
殆どありませんので この様な説明が必要となります。
丸太を割る様な「唐竹割り」とは少し違います。
立ち木の幹に切り付ける様にします。
あるいは板壁に切り付ける、でも結構。
それで断ち裂く様にします。
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令和七年十二月四日
今回は鑚拳です。
https://www.youtube.com/watch?v=KforfJ3Quls
跟歩、沈身での發勁の稽古です。
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令和七年十一月ニ十五日
前回のブログに動画の添付が出来ませんでした。
今回試してみましたがやはりうまくいきません。
下記ののURLでご覧ください
https://youtu.be/QZgCCE9cY3M
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令和七年十一月十七日
六挙動で行います。
三番目の動作で相手の身體に接触しますが、
その時 引き手は打ち手、
つまり 掌打をする手の肘付近に添えます。
六番目の動作で腰を沈める時、その時の劈拳の打掌は、
同時に捻りながら撃ちます。
その時の劈拳の打掌は、軽くします。
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令和七年十一月十三日
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