今回は対打の準備についてです。
まず前腕部を鍛えて 衝撃に慣らします。
空手や 他の打撃系の武道経験者なら
不必要なのですが
内功重視系の武道では
叩いたり 衝撃を与えたりする事をやっていませんから
これは是非必要です。
相手の突きや蹴りを受けたり、捌いたりの時、
前腕部が弱かったら かなりの不利になります。
同様に脹脛、
膝から下の内側、外側、腹部、背中等、鍛えていきます。
最初は定位置(定歩)で、
慣れたら動きながら(活歩)。
これらは恐怖感の軽減にも役立ちます。
ホームページ リンク先 🅾️ https://sekijuku.com
令和八年三月三日