手の内の締めとも言いますが
要は肩甲骨からの力を如何に掌に通すか
と言う事です。
肩甲骨、肘、掌を連動させて使います。
當然ですが掌に来た力は
柄を通り刀身に行き、斬る力に変換されます。
動画ではキックミットを下腕部に装着し
木刀で打っていますが
両者の差は一目瞭然です。
手首の捻り、所謂、スナップ打ちで當てた方より
掌の内を締め、刃筋を立て、掌の押し込みを使った方が
強いエネルギーを伝えられます。
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令和5年1月18日
手の内の締めとも言いますが
要は肩甲骨からの力を如何に掌に通すか
と言う事です。
肩甲骨、肘、掌を連動させて使います。
當然ですが掌に来た力は
柄を通り刀身に行き、斬る力に変換されます。
動画ではキックミットを下腕部に装着し
木刀で打っていますが
両者の差は一目瞭然です。
手首の捻り、所謂、スナップ打ちで當てた方より
掌の内を締め、刃筋を立て、掌の押し込みを使った方が
強いエネルギーを伝えられます。
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令和5年1月18日
掌打は當る角度によって
効果が著しく変わってきますので
竜爪掌で説明します。
三角形の瓶を用意しました。
正面を當てるのですが少し角度をつけます。
小指側をやや前に出し
前方の掌の小指側の小天星と尺骨を使います。
こうすることで
肩甲骨、尺骨、小天星を連動させて使う事になり
パワーが向上します。
この場合瓶の正面全體を當てても
通常の掌底突きくらいの効果しか得られません。
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令和5年1月11日
明けましておめでとう御座います。
令和5年卯年初めてのブログです。
今年は體幹を鍛えることを考えています。
腹筋、背筋、脇腹などです。
もう一つは武器を使っての技力の向上です。
具體的には木刀の素振りで
形意拳の劈拳の掌打、
太極拳の單鞭とか攬雀尾の双按などの
威力を向上させることです。
そのほかグローブを使ってのスパーリングも
やらなくてはいけません。
今年もやる事が多そうですね。
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令和5年1月3日
武術をやる者として ロシアのウクライナ侵攻は
色んな意味で生きた教材となりました。
スポーツとしてやっているのなら兎も角
生きるか死ぬかの瀬戸際での鬩ぎ合いは
凄まじいまでの教訓を残してくれます。
自分の損害を顧みずゴリ押しで目的達成を図る、
と言うのは現代社会が忘れている決着の着け方です。
我武者羅に突き進んでいくやり方に恐怖すら覚えます。
「技は力のうちにあり」と言われたのは
極真会館の大山倍達館長だったと
思いますが 至言だと思います。
初心を忘れず精進していきたいものです。
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令和4年12月29日
拳法の究極の目標は相手を一撃で倒す事にあると思うのです。
いくら速くても 相手より手数が多くても
その威力がなく、相手を戦闘不能に出来なかったら
最後にやられるのは自分です。
その為には一打、一撃で相手を屠る
拳打の威力が求められます。
偶発的な接近戦でモノを言うのは
一打必倒の拳打なのです。
今、ウクライナとロシアが戦っていますが
どうやら戦線は膠着状態に陥っている様です。
こうなると両軍、血みどろの塹壕戦になります。
塹壕の中は狭くジグザグになっていて
ここでの戦いは出合頭の偶発的な戦いになります。
咄嗟に相手にダメージを与えられるもの、
拳骨、棍棒、拳銃シャベル、等だそうです。
咄嗟に相手に一撃を与えられるモノが役立つのです。
悠長に時間を掛けてる暇はないのだと言う事がわかります。
まさに「兵は拙速を尊ぶ」になるのです。
咄嗟に瞬間的に一撃で、となります。
ですからまずやる事は 一にも二にも
拳打の威力を揚げる事となります。
その為の「拳頭を當てる」と言う事です。
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令和4年12月13日
このテーマも過去、何度か取り上げています。
身體の左右から相手の一点に集中させます。
普通 吾々は自分の正中線から
相手の正中線へと攻撃しますが、
この場合 自分の両脇から相手の正中線目掛けて
打つのを良しとします。
大して変わらない様にも思えますが
實はこれ、大有りなのです。
この様にして放たれた拳は避け難いのです。
僅かに左右にズレるだけなのですが
慣れないと錯覚してしまいミスるのです。
正を避け、斜を打つ拳の完成です。
もう一つこれによるメリットがあります。
それは拳頭を當てやすいのです。
威力が増します。
ただこの時 拳の捻りに注意が必要です。
スコップで土を掬う様にして打ちます。
當る時 掌の内を締め やや下向きに當てる様にします。
これで拳頭が當る様になります。
こうすることで體の左右から拳を放てる様になります。
動画では棒を使って適正な間合いを取らせています。
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令和4年12月6日
このテーマは過去にも何度も取り上げていますが
この後も何度でも取り上げ説明していきます。
というのも これはそれくらい重要
且つ重大なことなのですから。
吾々の手の甲を見てください。
拳を創ると更によくわかるのですが
手首から指の付け根にかけて末広がりになっています。
この末広がりという事が曲者なのです。
指の付け根付近を當てる様にしてパンチを打つと
パンチの正面は更に拡がってしまいます。
パンチは面より線、線より点になるように打つ方が
威力は増すと言われているのに
これでは逆ですね。
ここのところは詳しく説明すると面白いのですが
長くなるので割愛します。
空手の拳胝も
そのままでは思ったほど効果が感じられない、
というのもこれで説明出来ます。
ボクシングではこの問題をどう解決しているのかと言うと、
パンテージという包帯みたいなものを巻いています。
吾々はどの様にして解決しているのかと言うのは
次回にします。
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令和4年11月30日
今回はファブリーズを使って おもしろい實験をしてみました。
以前からファブリーズには興味深い話がある
ということを聞いていたので
今回、試してみました。
動画も撮ってみました。
最初は除菌と消臭効果のある通常のファブリーズ、
二本目はアルコール入りの除菌.消臭剤スプレー、
最後のはファブリーズプレミアム。
それぞれ柔軟性、引っ張り合い、按勢で試しました。
一本目は氣安め程度。
二本目はファブリーズではないのですが少ーし効果が見られます。
三本目のファブリーズ.プレミアムです。
氣休め以上のものがありました。
噂では除霊、浄霊の効果があるとか。
本當かどうか
納得するのも、しないのも個人の自由です。
令和4年11月22日

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