八卦掌と體術のよもやま話

月: 2025年12月

八十五の五十. 拳法における認知の實践

これは 脳梗塞の為の治療法からの発想です。

脳梗塞の治療法に

認知療法というのがあるらしいです。

そこからヒントを得て応用してみました

脚の爪先の向き、というのは結構苦労しています。

言うことはは足の爪先に

意識が通っていないという事になりますよね。

型、套路が覚えられないと言うのは結局、

身體の隅々にまで

意識が入ってない証しなのです。

そこで、肉體の隅まで意識する、

と言うことが

稽古の重要な点だと言うわけです。

型や套路の稽古をする時、

手順が覚えられたら 

隅々迄意識が通って居るか

と言うことを第一にします。

本年はこのブログで御仕舞いにします。

有難う御座いました。

来年も楽しみにして下さい。

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令和七年十二月三十日

八十五の四十九. 劈の實践

斧を使って實際に段ボールを斬ってみます。

動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください 

斧の先端の角を

段ボールに喰い込ませます。

そのまま斬り下げます。

真剣でも

やはりその様にするのだろうと思います。

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令和七年十二月二十五日

八十五の四十八. 片足立ちで立つ

このテーマは若い人にとっては

何と言うこと無いテーマなのですが

中高年者にとっては結構重いてテーマです。

片足立ちで立つ時 

まず 重心がシッカリと足裏に垂直に乗って居る事を

確認します。

しかし それすらも定かで無い人が多いのです。

外見から 

脚裏と上體が垂直になって居ることをみます。

前後左右に

傾いていないかをみます。

次に反対の足、膝を上げるのですが

上げる時に傾く事が結構あり、注意します。

重心は高めの方が安定します。

これを繰り返します。

出来てるからと油断せずに何度も何度も

繰り返します。

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令和七年十二月十七日

八十五の四十七. 基本は上級者ほど必要

逆説的でありますが、基本は初心者よりも

上級者ほど必要なのではないかと感じてます。

爪先の向き、

重心の載せ具合と位置、

意識の掛け具合等々、

丁寧にやる必要があると思うのです。

そうする事で

技の効き具合、

それと これは秘伝かも知れないですが、

技を掛けやすくなるのです。

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令和七年十二月十日

八十五の四十六. 劈拳の劈についての説明

劈拳の劈とはなんぞやと言うテーマです。

https://youtu.be/ruyvgwMz-as


これは斧で断ち裂くように、と言うことですが 現代ではその様な機会は

殆どありませんので この様な説明が必要となります。

丸太を割る様な「唐竹割り」とは少し違います。

立ち木の幹に切り付ける様にします。

あるいは板壁に切り付ける、でも結構。

それで断ち裂く様にします。

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令和七年十二月四日

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