斧を使って實際に段ボールを斬ってみます。
動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください
斧の先端の角を
段ボールに喰い込ませます。
そのまま斬り下げます。
真剣でも
やはりその様にするのだろうと思います。
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令和七年十二月二十五日
斧を使って實際に段ボールを斬ってみます。
動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください
斧の先端の角を
段ボールに喰い込ませます。
そのまま斬り下げます。
真剣でも
やはりその様にするのだろうと思います。
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令和七年十二月二十五日
このテーマは若い人にとっては
何と言うこと無いテーマなのですが
中高年者にとっては結構重いてテーマです。
片足立ちで立つ時
まず 重心がシッカリと足裏に垂直に乗って居る事を
確認します。
しかし それすらも定かで無い人が多いのです。
外見から
脚裏と上體が垂直になって居ることをみます。
前後左右に
傾いていないかをみます。
次に反対の足、膝を上げるのですが
上げる時に傾く事が結構あり、注意します。
重心は高めの方が安定します。
これを繰り返します。
出来てるからと油断せずに何度も何度も
繰り返します。
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令和七年十二月十七日
逆説的でありますが、基本は初心者よりも
上級者ほど必要なのではないかと感じてます。
爪先の向き、
重心の載せ具合と位置、
意識の掛け具合等々、
丁寧にやる必要があると思うのです。
そうする事で
技の効き具合、
それと これは秘伝かも知れないですが、
技を掛けやすくなるのです。
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令和七年十二月十日
劈拳の劈とはなんぞやと言うテーマです。
これは斧で断ち裂くように、と言うことですが 現代ではその様な機会は
殆どありませんので この様な説明が必要となります。
丸太を割る様な「唐竹割り」とは少し違います。
立ち木の幹に切り付ける様にします。
あるいは板壁に切り付ける、でも結構。
それで断ち裂く様にします。
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令和七年十二月四日
今回は鑚拳です。
https://www.youtube.com/watch?v=KforfJ3Quls
跟歩、沈身での發勁の稽古です。
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令和七年十一月ニ十五日
前回のブログに動画の添付が出来ませんでした。
今回試してみましたがやはりうまくいきません。
下記ののURLでご覧ください
https://youtu.be/QZgCCE9cY3M
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令和七年十一月十七日
六挙動で行います。
三番目の動作で相手の身體に接触しますが、
その時 引き手は打ち手、
つまり 掌打をする手の肘付近に添えます。
六番目の動作で腰を沈める時、その時の劈拳の打掌は、
同時に捻りながら撃ちます。
その時の劈拳の打掌は、軽くします。
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令和七年十一月十三日
形意拳の 劈拳の 基本的な修得法を
研究しているうちに更なる深みを見つけました。
劈掌を打ち出す時、
肩から大振りしてしまうのですが
そうすると劈掌が利きません。
一度引き手を 打ち手の肘に捉えて
それから
打ち出すと發勁が有効になります。
文章がおかしくなりますが
このように表現するしかないのです。
肘から先の振りだけで
打ち出す訳ですから
普通は弱くなります。
それを強力、強猛にする訳です。
前回まで の六挙動での稽古でそれが可能になります。
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令和七年十一月六日
運足は単なる脚の運びではありません。
運足とは
一つには土台の移動であり、
一つには間合いの創出である、
とは 南郷継正氏の言葉ですが
今回は土台の移動に的を絞ってみます。
これは 形意拳の劈拳の稽古中に
氣がつかされたのです。
形意拳では跟歩、沈身を多用するのですが
この跟歩、沈身こそ
強固な土台 そのものだったのです。
ですから 先程の南郷継正氏の言葉を
もう少し翻訳すると
運足とは 強固な土台の移動となります。
土台は強固な方がいい、と言われてまして、
技の創出時には
不動で強固な土台が望まれる、
のですが
使用するときには移動させます。
つまり不動の反対です。
すると土台は脆く、弱くなる。
この矛盾を解消させる手段、方法が運足です。
ですから
運足の稽古は強固、丈夫な土台の移動を
常に意識していなければ
なりません。
吾々はそのために腰を創る、
と言うことをしています。
その為の 居合いの稽古です。
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令和七年十月二十八日
劈拳の時の掌打を
纏絲勁で打ち出して見ました。
相手の身體に手の甲で當て、
沈身しながら捻り
掌打します。
熟達したら
跟歩と沈身を 同時に行います。
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令和七年十月二十四日
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