體術のブログ

八卦掌と體術のよもやま話

八十六の一・ 鑚拳の鑚

新年おめでとうございます。

令和八年初めてのブログです。

動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください

鑚拳の鑚と言うのは捻って突き出す、

あるいは抉って突き上げる、

と言う動きです。

今回の動画ではトイガンを使って説明しましした。

素手では

捻りの動作が早過ぎて

単なる 直突き上げになってしまっています。

正しくやると軽い、少ない力で用をなします。

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令和八年一月七日

八十五の五十. 拳法における認知の實践

これは 脳梗塞の為の治療法からの発想です。

脳梗塞の治療法に

認知療法というのがあるらしいです。

そこからヒントを得て応用してみました

脚の爪先の向き、というのは結構苦労しています。

言うことはは足の爪先に

意識が通っていないという事になりますよね。

型、套路が覚えられないと言うのは結局、

身體の隅々にまで

意識が入ってない証しなのです。

そこで、肉體の隅まで意識する、

と言うことが

稽古の重要な点だと言うわけです。

型や套路の稽古をする時、

手順が覚えられたら 

隅々迄意識が通って居るか

と言うことを第一にします。

本年はこのブログで御仕舞いにします。

有難う御座いました。

来年も楽しみにして下さい。

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令和七年十二月三十日

八十五の四十九. 劈の實践

斧を使って實際に段ボールを斬ってみます。

動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください 

斧の先端の角を

段ボールに喰い込ませます。

そのまま斬り下げます。

真剣でも

やはりその様にするのだろうと思います。

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令和七年十二月二十五日

八十五の四十八. 片足立ちで立つ

このテーマは若い人にとっては

何と言うこと無いテーマなのですが

中高年者にとっては結構重いてテーマです。

片足立ちで立つ時 

まず 重心がシッカリと足裏に垂直に乗って居る事を

確認します。

しかし それすらも定かで無い人が多いのです。

外見から 

脚裏と上體が垂直になって居ることをみます。

前後左右に

傾いていないかをみます。

次に反対の足、膝を上げるのですが

上げる時に傾く事が結構あり、注意します。

重心は高めの方が安定します。

これを繰り返します。

出来てるからと油断せずに何度も何度も

繰り返します。

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令和七年十二月十七日

八十五の四十七. 基本は上級者ほど必要

逆説的でありますが、基本は初心者よりも

上級者ほど必要なのではないかと感じてます。

爪先の向き、

重心の載せ具合と位置、

意識の掛け具合等々、

丁寧にやる必要があると思うのです。

そうする事で

技の効き具合、

それと これは秘伝かも知れないですが、

技を掛けやすくなるのです。

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令和七年十二月十日

八十五の四十六. 劈拳の劈についての説明

劈拳の劈とはなんぞやと言うテーマです。

https://youtu.be/ruyvgwMz-as


これは斧で断ち裂くように、と言うことですが 現代ではその様な機会は

殆どありませんので この様な説明が必要となります。

丸太を割る様な「唐竹割り」とは少し違います。

立ち木の幹に切り付ける様にします。

あるいは板壁に切り付ける、でも結構。

それで断ち裂く様にします。

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令和七年十二月四日

八十五の四十五. 鑚拳

今回は鑚拳です。

https://www.youtube.com/watch?v=KforfJ3Quls

跟歩、沈身での發勁の稽古です。

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令和七年十一月ニ十五日

八十五の四十四. 前回の動画

前回のブログに動画の添付が出来ませんでした。

今回試してみましたがやはりうまくいきません。

下記ののURLでご覧ください

https://youtu.be/QZgCCE9cY3M

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令和七年十一月十七日

85-43.劈拳のやり方、纏絲勁を使う

六挙動で行います。

三番目の動作で相手の身體に接触しますが、

その時 引き手は打ち手、

つまり 掌打をする手の肘付近に添えます。

六番目の動作で腰を沈める時、その時の劈拳の打掌は、

同時に捻りながら撃ちます

その時の劈拳の打掌は、軽くします。

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令和七年十一月十三日

85-42.基礎の基礎とは

形意拳の 劈拳の 基本的な修得法を

研究しているうちに更なる深みを見つけました。

劈掌を打ち出す時、

肩から大振りしてしまうのですが 

そうすると劈掌が利きません。

一度引き手を 打ち手の肘に捉えて 

それから

打ち出すと發勁が有効になります。

文章がおかしくなりますが 

このように表現するしかないのです。

肘から先の振りだけで

打ち出す訳ですから

普通は弱くなります。

それを強力、強猛にする訳です。

前回まで の六挙動での稽古でそれが可能になります。

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令和七年十一月六日

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