今回は五行拳の三番目『崩拳』です。
この静止的区切りはあくまでも便宜的なモノです。
套路とは本来は動いているものなのですが、
動いたままだと細かい所とか
よく分からない為に
習得に時間が掛かってしまうので
動いているものを
あえて停止させて、
動かないものとして表現しています。
そのように静止させて習得したら 動かして完成させます。
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令和八年一月二十日
今回は五行拳の三番目『崩拳』です。
この静止的区切りはあくまでも便宜的なモノです。
套路とは本来は動いているものなのですが、
動いたままだと細かい所とか
よく分からない為に
習得に時間が掛かってしまうので
動いているものを
あえて停止させて、
動かないものとして表現しています。
そのように静止させて習得したら 動かして完成させます。
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令和八年一月二十日
一見すると簡単に見えて
表からは見えないところに
奥深いものがあるものです。
前回書いた『鑚拳』でも
単なるアッパーカットに見えるのですが
その術理には 奥深いモノがあります。
體格差があっても
アッパーカットで 相手の體を持ち上げるのは
容易な事ではありません。
ですが
捻りを入れた『鑚』と言う術理を使えば
それが可能となるのです。
そしてその説明が
トイガンなのです。
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令和八年一月十四日
新年おめでとうございます。
令和八年初めてのブログです。
動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください
鑚拳の鑚と言うのは捻って突き出す、
あるいは抉って突き上げる、
と言う動きです。
今回の動画ではトイガンを使って説明しましした。
素手では
捻りの動作が早過ぎて
単なる 直突き上げになってしまっています。
正しくやると軽い、少ない力で用をなします。
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令和八年一月七日
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