八卦掌と體術のよもやま話

月: 2026年1月

八十六の三・ 崩拳

今回は五行拳の三番目『崩拳』です。

この静止的区切りはあくまでも便宜的なモノです。

套路とは本来は動いているものなのですが、

動いたままだと細かい所とか

よく分からない為に 

習得に時間が掛かってしまうので 

動いているものを

あえて停止させて、

動かないものとして表現しています。

そのように静止させて習得したら 動かして完成させます。

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令和八年一月二十日

八十六の二・ 簡単な中にも

一見すると簡単に見えて

表からは見えないところに

奥深いものがあるものです。

前回書いた『鑚拳』でも 

単なるアッパーカットに見えるのですが

その術理には 奥深いモノがあります。

體格差があっても

アッパーカットで 相手の體を持ち上げるのは 

容易な事ではありません。

ですが 

捻りを入れた『鑚』と言う術理を使えば 

それが可能となるのです。

そしてその説明が

トイガンなのです。

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令和八年一月十四日

八十六の一・ 鑚拳の鑚

新年おめでとうございます。

令和八年初めてのブログです。

動画がアップ出来ませんので下記のURLからご覧ください

鑚拳の鑚と言うのは捻って突き出す、

あるいは抉って突き上げる、

と言う動きです。

今回の動画ではトイガンを使って説明しましした。

素手では

捻りの動作が早過ぎて

単なる 直突き上げになってしまっています。

正しくやると軽い、少ない力で用をなします。

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令和八年一月七日

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