今回は爪先立ちです。
詳説するとかなり長くなりますので
簡単に説明します。
踵に重心をおきますと
安定はするのですが 動きが鈍重になります。
足のつま先から踵にかけての骨格を見ても
脛の骨は踵より前に降りてます。
途中を端折って結論から言いますと、
重心は爪先寄りに置くべきです。
四つ脚の動物は
ほとんど踵を使っていません。
馬などは蹄鉄をしてますが
あれはどうみても 爪先立ちでしょう。
では踵は使わないのか言うと
そうではありません。
停止状態の時、
バランスをとるのに適しています。
運動状態の時は
爪先寄りに重心を落としています。
體重の按分は
爪先九割
踵一割
くらいでもいいのではないかと思います。
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令和八年五月七日