今回はこのテーマです。

かなり重いテーマですが

避けては通れないモノです。

その前に注意を一つしておきます。

それはこの話は事実ではなくて

論理で読んで欲しいと言う事です。

「形式が異なっても中身が同じなら論理的には同一だ」と言います。

しかし同じ形式でも「中身」が

(この場合には何を目的として行うのか と言う事ですが)

異なるなら論理的に同一だ とは言いません。

以上を理解してから読んで欲しいのです。

同じ站(抱玉式)で比較してみます。

形式は同じなのですが

氣功では氣を集め、練り上げるのに使います。

外氣(呼吸や體外に感じられる氣)を

内氣(體内に感じられる氣)に

変えていくことを氣を練る、と言います。

一方 太極拳では氣を練ることよりも

功を積む、功を深めるのに使います。

功を深めるというのは

足腰を鍛えるのと似ていますが、

少し異なります。

足裏で地面を踏み付ける力を養成し、

強くしていくのです。

それにより、拳打の威力を強化します。

形意拳の跟歩、相撲の四股なども

同様ですね。

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令和八年四月二十九日