若いうちはそうでもないのですが
年を取ってくると體調の管理が
重要になってきます。
若い時のように健康である、
というのが如何に
重要かとわかります。
ところが 若い頃やってたスポーツというのは
競技が主で體調の管理には
あまり役には立たないのです。
例えば「走る」ということ一つとっても
如何に速く走るか、とか
長時間、長距離を走る、と言ったことを重要視します。
一キロを二十分、
あるいは三十分かけて走る、
という事は考えもしないのです。
だって、歩くより遅く走る、
と言った矛盾したやり方ですからね。
ところが これが競技ではなく、
體調管理になってくると
話は変わってきます。
心身のリズムを整える、
となるわけですから。
他の、例えば腕立て伏せ、
スクワットでも全身の筋肉、
神経の活性化、と言ったことを
意識したやり方になると
通常の競技を
目的としたやり方とは変わってくるはずです。
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令和八年八月五日